スモール投資家の株で勝つ

小遣い3万円でも株式投資で世界が変わる

論理的に言って個別株投資はインデックスファンドより優れている(とも言える)

個別株投資 vs インデックスファンド

インデックスファンドが投資の王道

そういう世の中になったのは素晴らしいことだと思います。

私もインデックスファンド活用してます。

しかし、、、どんどん個別株投資をやる人が減って来ている気がします。

投資が趣味の私としては、話し相手がますます減りそうで、寂しいです。

 

そこで、本記事では、個人投資家

インデックスファンドより個別株投資の方が優れている!

という事を

論理的に主張してみます。

 

-目次-

 

 

1.インデックス vs 個別株 どっちの個人投資家が多い?

明確な数値があるNISAの口座数は1つの目安になると思います。

下にNISA口座数の推移についての資料を貼りました。

直近の2022年「一般NISA」は減少、「つみたてNISA」は増加しています。

日本証券業協会の資料より抜粋

 

また、投資未経験者や若い方ほど、「つみたてNISA」を選ぶ方が増えています。

インデックスファンドへの積立投資が根付いて来てますね。

日本証券業協会の資料より抜粋


2.インデクスファンドが優れているという論拠

インデックスファンド推奨派の論理展開は次のような感じだと思います。

インデックスファンド優位の論点

①効率的市場仮説により他の人より有利な銘柄選択はできない
②アクティブファンドとの実績比較で仮説が証明。原因は手数料

よって、手数料を最小化して全体にまるっと投資するインデックスファンドが優れていると言われているのです。

 

 

3.この論拠なら個別株の方が優位とも言える

上記インデックスファンド優位の論点を、個人投資家の個別株投資と比較してみましょう。

論点① 効率的市場仮説により他の人より有利な銘柄選択はできない

仮説が正しいとすると、どの銘柄を選んでも有利/不利はないと言うことです。

よく例として銘柄研究の専門家が厳選して株を選んでも、猿がダーツを投げて銘柄を選んでも、成績に差がないと言われます。

じゃあ、個人投資家が分析して選んだ銘柄も、インデックスファンドが組み入れた銘柄もどちらが有利/不利とは言えないということになります。

論点①は引き分けですね。

 

論点② アクティブファンドとの実績比較で仮説が証明。原因は手数料

原因は手数料ですよね。

インデックスファンドの手数料(実質コスト)は、優良なファンドで0.1%くらいです。

手数料安くてすばらしいですね。

 

じゃあ、個人投資家の個別株投資の手数料は?

日本株なら手数料0円で投資可能です。

SBI証券楽天証券は1日の約定代金が100万円までは手数料0円プランがあります。

 

よって、論点②は個別株投資の勝ちの場合があります。

※米国の個別株投資は売買手数料とスプレッドがあるので負けかな。

 

 

4.結論

みんな個別株投資もしよーよ。

以上。

 

今日も読んでくれてありがとうございました。 読者登録してくれると嬉しいです。 にほんブログ村 投資ブログへPVアクセスランキング にほんブログ村